どの計測地点でも、確かなタイムを
Ubidium は、パッシブ方式(UHF)とアクティブ方式の両方のトランスポンダーに対応した計測システムです。
大会の競技・規模に合わせて、トランスポンダーと機材を組み合わせてお使いいただけます。
アクティブ方式(ActiveTiming)
アクティブ方式は、自転車、トライアスロン、モータースポーツ、インラインスケート、スキーなどの計測に向いています。電池の入ったトランスポンダーを使うため、速い速度でも高い精度で計測でき、水や湿気にも強いつくりです。アクティブのトランスポンダーは、くり返し使えます。
パッシブ方式(PassiveTiming)
パッシブ方式は、ランニング、マラソン、MTB、トライアスロン、トレイルランなど、参加者の多い大会の計測に向いています。トランスポンダーは電池が要らず、ゼッケンに付いたものやロール巻きのものは使い捨てです。
お問い合わせ
大会ごとに、必要な計測のしかたは異なります。そのため計測システムは、大会の規模に合わせて増やしたり、組み合わせを変えたりでき、手間なく使えることが大切です。大会に合った機材の構成を、弊社が個別にご案内します。
お問い合わせの際は、大会の規模(参加者数)・競技・計測地点の数、お使いの機材があればその構成をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。
いくつかの質問に答えるだけで、おすすめの機材の構成と概算の金額(ユーロ・税抜き)が分かる画面もご用意しています。
どのトランスポンダーを、どこで使うか
※Raceresult AG の解説動画(英語):パッシブ方式とアクティブ方式の違い
大会別の構成例
よくある大会の計測のしかたを、必要な機材・トランスポンダー・コースでの設置のしかたと一緒に、くわしく紹介しています。

Raceresult AG の 2026 年版カタログ(英語)です。計測機材・ソフトウェアの一覧と、世界の大会での使用例を掲載しています。日本国内の使用例は、このサイトの 利用実績 をご覧ください。
日本国内でのご利用について:計測機材は電波を使うため、日本国内では電波法に沿って使います。Ubidium(RR20)は工事設計認証(204-A00072)、5000S の RFID リーダーは技術基準適合証明(技適:201-180592)を受けています。パッシブ方式(UHF)の計測機材は、使う前に総務省への無線局の登録が必要です。登録の手続きは、ご購入の際にサポートいたします。付属の充電器・AC アダプターは、PSE マークの付いたものです。



















