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商品紹介

どの計測地点でも、確かなタイムを

Ubidium は、パッシブ方式(UHF)とアクティブ方式の両方のトランスポンダーに対応した計測システムです。
大会の競技・規模に合わせて、トランスポンダーと機材を組み合わせてお使いいただけます。

Ubidium の詳細

Ubidium

アクティブ方式(ActiveTiming)

アクティブ方式は、自転車、トライアスロン、モータースポーツ、インラインスケート、スキーなどの計測に向いています。電池の入ったトランスポンダーを使うため、速い速度でも高い精度で計測でき、水や湿気にも強いつくりです。アクティブのトランスポンダーは、くり返し使えます。

ループケーブル

ループケーブル
(ケーブル長 最大 60m・計測の幅 最大 30m)※
※使える長さ・幅は、国や地域の規則によって異なります

アクティブのトランスポンダー

ActiveBasic V3 トランスポンダー

ActiveBasic V3

ActivePro V3 トランスポンダー

ActivePro V3

ActivePro V3 トランスポンダー

ActivePro V3
Performance

MotorKart V3 トランスポンダー

MotorKart V3

そのほかの機材

USB Timing Box の詳細

USB Timing Box

Management Box の詳細

Management Box

Loop Box の詳細

Loop Box

位置の追跡(トラッキング)

Track Box Active の詳細

Track Box Active

Ubidium の詳細

Ubidium

パッシブ方式(PassiveTiming)

パッシブ方式は、ランニング、マラソン、MTB、トライアスロン、トレイルランなど、参加者の多い大会の計測に向いています。トランスポンダーは電池が要らず、ゼッケンに付いたものやロール巻きのものは使い捨てです。

折り畳み式で、すばやく設営できる地上アンテナ

Ubidium 地上アンテナ

Ubidium 地上アンテナ
(4.6m・最大 23m まで延長できます)

パッシブのトランスポンダー

トランスポンダー付きビブ(ゼッケン)

トランスポンダー付き
ビブ(ゼッケン)

ロール巻きのトランスポンダー

ロール巻きの
トランスポンダー

HuTag トランスポンダー

HuTag
(くり返し使えるタイプ)

トライアスロン用トランスポンダー

トライアスロン用
トランスポンダー

そのほかの機材

Chip2Go の詳細

Chip2Go

位置の追跡(トラッキング)

Track Box Passive の詳細

Track Box Passive

お問い合わせ

大会ごとに、必要な計測のしかたは異なります。そのため計測システムは、大会の規模に合わせて増やしたり、組み合わせを変えたりでき、手間なく使えることが大切です。大会に合った機材の構成を、弊社が個別にご案内します。

お問い合わせの際は、大会の規模(参加者数)・競技・計測地点の数、お使いの機材があればその構成をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

いくつかの質問に答えるだけで、おすすめの機材の構成と概算の金額(ユーロ・税抜き)が分かる画面もご用意しています。

どのトランスポンダーを、どこで使うか

※Raceresult AG の解説動画(英語):パッシブ方式とアクティブ方式の違い

大会別の構成例

よくある大会の計測のしかたを、必要な機材・トランスポンダー・コースでの設置のしかたと一緒に、くわしく紹介しています。

Raceresult 2026 パンフレット(英語)
RACE RESULT 2026年カタログ(英語)

Raceresult AG の 2026 年版カタログ(英語)です。計測機材・ソフトウェアの一覧と、世界の大会での使用例を掲載しています。日本国内の使用例は、このサイトの 利用実績 をご覧ください。

日本国内でのご利用について:計測機材は電波を使うため、日本国内では電波法に沿って使います。Ubidium(RR20)は工事設計認証(204-A00072)、5000S の RFID リーダーは技術基準適合証明(技適:201-180592)を受けています。パッシブ方式(UHF)の計測機材は、使う前に総務省への無線局の登録が必要です。登録の手続きは、ご購入の際にサポートいたします。付属の充電器・AC アダプターは、PSE マークの付いたものです。