
自転車(OFFROAD)
マウンテンバイクやシクロクロスでは、バイクプレートの裏に使い捨てのトランスポンダーを付けたパッシブ方式をお勧めします。この構成は、一般の大会だけでなく、世界各国の MTB リーグなどのトップレベルの大会でも使われています。日本国内では、JCF(日本自転車競技連盟)のシクロクロス全日本選手権などの公認大会で、アクティブ方式のチップが多く使われています。
計測の構成
MTB では、バイクプレートにトランスポンダーが付いているため、参加者はプレートをハンドルに取り付けるだけで済みます。ほかにトランスポンダーを着ける必要はありません。計測する側も、ゴールラインにアンテナを広げるだけです。RACE RESULT 14 ソフトウェアで、標準の大会・個人のラップレース・チームのラップレースなど、大会に合ったテンプレートを選んでください。シクロクロスの 80%ルールなど、複数の機材を連携させた計測にも対応できます。

機材の価格
| RACE RESULT システム 5000s(パッシブ) デコーダー+4.8m折り畳みアンテナ | これから購入の方は Ubidiumになります | システムあたり |
| トランスポンダー付きMTBプレート | 1.91ユーロ | 1個あたり |
| ケーブルストラップ 200mm、100個。 自転車プレートをハンドルバーに取り付けるためのもの。 | 3.30 ユーロ | 100個あたり |
| ソフトウェア RACE RESULT 14 ※オンライン登録&WEB公開を含む | 0.19ユーロ ※ローカル運用は0円 | 参加者数で計算 |
表示価格は税抜きの参考価格です。
正式なお見積りはユーロ(EUR)にて発行し、ご購入月の為替レートを適用して日本円に換算いたします。
輸入諸費用(消費税・関税など)として、ご購入金額の約14%が別途必要となります。
国内に在庫がございましたら送料は無料でお届けいたします(海外取り寄せの際は別途送料をご案内いたします)。
日本国内で使うときの法令・ルール
日本国内で計測するときは、次の法令・ルールにご注意ください。
- 電波法:計測機材やトランスポンダーは電波を使います。日本国内では、技適マークの付いた(技術基準適合証明または工事設計認証を受けた)日本向けの機種をお使いください。このページの 5000S の RFID リーダーは、技適(201-180592)を受けています。Ubidium(RR20)は、工事設計認証(204-A00072)を受けています。海外向けの機種(使う周波数が日本と違うものなど)を日本で使うと、原則として電波法違反になります。パッシブ方式(UHF)の計測機材は、使う前に総務省への無線局の登録が必要です。登録の手続きは、ご購入の際にサポートさせていただきます。
- 電気用品安全法:付属の充電器・AC アダプターは、PSE マークの付いたものです。





