「WEBサイト制作」から「エントリー管理」「名簿統合」までこれ1つで完結!
主催者様の負担とコストを「ゼロ」にする『R-ENTRY(アールエントリー)』
【はじめに】大会主催者の皆様、こんな「リソース不足」に悩んでいませんか?
マラソン、トレイルラン、サイクリング、トライアスロンなど、地域の活性化やスポーツ振興のために大会を企画・運営されている主催者の皆様、そして自治体の担当者様。大会を一つ開催するためには、想像を超える膨大な労力と事務作業が伴います。
世の中の大規模なマンモス大会であれば、潤沢な予算を使って独自ドメインを取得し、プロの業者に頼んで華やかなWEBサイトを制作・運用することができます。さらに専任の担当者を配置し、大手の「スポーツエントリー」や「RUNNET」といった複数のエントリーサイトの管理・調整を日夜行うことも可能でしょう。
しかし、参加者が数百人〜数千人規模の「小規模〜中規模大会」では、そうはいきません。
「予算がなくて専用のWEBサイトが作れない」 「複数のサイトに同じ情報を載せるのが面倒だし、情報のズレが怖い」 「高齢の参加者からの郵便振替の手打ち入力で、大会前は徹夜が続く」 「計測会社に渡す名簿の統合・データ整理だけで日が暮れてしまう」
こうした、主催者様が現場で抱えるリアルな課題やストレスをすべて解決するために生まれたシステムが、次世代エントリープラットフォーム『R-ENTRY(アールエントリー)』です。
R-ENTRYは、単なる「申し込みフォーム」ではありません。大会運営のあり方を根本から変え、主催者様の事務負担を劇的に軽減する5つの圧倒的な強みをご紹介します。

イベントURL https://entry.retrin.co.jp/web/abukuma-do-hc-2026
【強み 1】大会専用WEBサイトを作る手間はゼロ!エントリーページを作るだけで「本格的な特設サイト」が自動連動
スポーツ大会を開催する際、参加者向けの基本的なWEBサイトは絶対に必要です。しかし、「ホームページを作る知識がない」「外注する予算がない」という理由から、FacebookやInstagramなどのSNSのみで告知や情報発信を行っている大会が非常に多いのが現状です。
SNSだけの告知には限界があります。タイムライン形式で情報が流れてしまうため、参加者が「大会要項」「コース図」「アクセス方法」といった重要情報を見つけられず、迷子になってしまうのです。
R-ENTRYなら、この問題を一瞬で解決します。
主催者様がR-ENTRY上で簡単な「エントリーページ」を作成するだけで、なんと、それに連動して以下のような大会に必要な基本情報を網羅した「専用WEBサイト」が自動的に出来上がります。
- 大会要項(開催日時、種目、参加資格など)
- コース情報(距離、獲得標高など)
- エントリーページ(決済連携)
- アクセス・会場案内
- よくある質問(FAQ)
- 新着情報(お知らせ機能)
- お問い合わせフォーム
具体的なイメージは、実際にR-ENTRYを導入して開催される「あぶくま洞ヒルクライム(福島県田村市)」のページをご覧ください。デザインが洗練されているだけでなく、参加者が求める情報が美しく整理され、迷わずエントリーまでたどり着ける親切な設計になっていることがお分かりいただけるはずです。
WEB制作会社に数十万円を支払ってサイトを作ってもらう必要は、もうありません。
【強み 2】情報の「二重管理」を完全解消!公式サイトとエントリーサイトの一体化で「情報のズレ」を防ぐ
従来の大会運営でよくある失敗が、「大会の公式サイト」と「スポーツエントリーやランネットなどの外部エントリーサイト」で、掲載されている情報が異なってしまう現象です。
大会の準備を進める中で、スケジュールの微調整やルールの変更、アクセス情報の更新が発生することは珍しくありません。その際、公式サイトは修正したものの、外部のエントリーサイトの修正を忘れてしまったり、あるいはその逆が起きたりします。 これを見た参加者は、「どっちの情報を信用すればいいの?」と大混乱し、事務局には問い合わせの電話やメールが殺到することになります。
R-ENTRYは、WEBサイトとエントリーサイトが完全に「一体型」となっています。
1つのマスターデータを更新するだけで、参加者向けのWEBサイトの情報も、エントリーフォームの内容も同時に書き換わります。情報が2つの場所に分散しないため、記載内容の「ズレ」が根本的に発生しません。二重管理の手間から解放され、常に最新で正確な情報を参加者に届けることができます。
【強み 3】計測会社へのデータ転送もワンクリック!手書き・郵便振替の用紙もPDFから自動読み込みで一括インポート
大会当日、スムーズな運営に欠かせないのが「タイム計測」です。しかし、計測会社に選手名簿を渡すための「名簿の統合・データ整理」は、主催者にとって最大の関門と言えます。
通常、小中規模の大会では、申し込み窓口が以下のように多岐にわたります。
- スポーツエントリーからのデータ
- ランネットからのデータ
- 事務局への直接(手書き)申し込み
- 郵便振替による申し込み
これら最大4種類もの異なるフォーマットのデータを、Excel等を使って1つのきれいな名簿に統合する作業は、想像を絶する手作業とチェックの手間がかかります。
特に、高齢の参加者が多い地域の自治体主催イベントでは、「インターネット申し込みが使えないから、どうしても郵便振替や手書きの書類が多くなる。その手打ち入力が本当に辛い……」という切実な悩みをよく耳にします。
R-ENTRYなら、このアナログな事務作業を一気にデジタル化できます。
いわゆる手書きの事務局受け書類や、郵便局の振替用紙(受領証など)をPDFファイルとしてスキャンするだけで、システムがデータを自動的に読み込みます。自治体の担当者様が、住所や名前を1件ずつ手打ちで入力する必要はありません。そのまま一括インポートが可能です。
さらに、こうして集まったすべての参加者データは、そのまま計測会社(計測機材)に転送可能なフォーマットとして出力・連携できます。データ移行のミスによる「ゼッケン番号のズレ」や「名前の間違い」といった、当日の一大トラブルを未然に防ぐことができます。※Raceresult製品をお使いの全国各地の計測業者が対応。
【強み 4】あえて「会員登録不要」の親切設計!親子マラソンやキッズイベントでの「エントリーミス」を完璧に防止
一般的なエントリーサイトでは、申し込みの前に「事前の会員登録(ID・パスワードの発行)」が必須となっているケースがほとんどです。しかし、これが参加者にとって大きなハードルとなり、エントリーの離脱を生む原因になっています。
さらに、会員登録制のシステムで最も多発するトラブルが、「親子マラソン」や「小学生・キッズイベント」での申し込みミスです。 よくあるのが、親御さんが自分のIDでログインしたまま、お子様の部門(例:小学生の部)を申し込んでしまうケースです。システム上は「大人のデータ」として処理されてしまうため、大会直前や当日の受付で「エントリー内容が違います」と発覚し、現場が大混乱して揉める原因になります。
R-ENTRYは、あえてデータベースを持たない「会員登録不要」のシステムを採用しています。
参加者は面倒な登録プロセスなしで、スマートフォンからわずか3分で簡単にエントリーを完了(クレジットカード決済のみで非常にシンプル)できます。
そして最大の特徴は、申し込み時に「申し込み本人(親)」と「実際の参加者(お子様)」を確実に判別するフラグ(識別機能)が付いている点です。会員登録の手間をなくしつつ、データの紐付けを完璧に行うため、親子マラソン等でのエントリーミスや当日のトラブルを完全にシャットアウトします。
【強み 5】主催者の金銭的リスクは完全ゼロ!初期費用・名簿作成費用もすべて「0円」
これほど充実した機能を備えていながら、大会主催者様が支払う利用費用は「0円(完全無料)」です。
大手のスポーツエントリーやランネットを利用する場合、参加者が支払う送金手数料(システム利用料)とは別に、主催者側に対しても以下のような費用が発生するのが一般的です。
- 初期費用・システム導入費:約30,000円程度
- 名簿作成・データ管理費用:参加者1人あたり約220円程度
もし参加者が500人の大会であれば、主催者側だけで10万円以上のコストを負担しなければなりません。予算の限られた小中規模の大会にとって、この出費は非常に大きな痛手です。
R-ENTRYであれば、初期費用も、名簿作成費用も、月額のシステム利用料も一切かかりません。 どれだけ多くの参加者が集まっても、主催者様の費用負担は0円です。予算の心配をすることなく、リスクフリーで最先端のエントリーシステムを導入していただけます。
【さらに充実】管理画面には、大会の成功を支える「詳細分析ダッシュボード」も搭載!
R-ENTRYが提供するのは、効率化だけではありません。公式WEBサイトでも紹介されている通り、主催者専用の管理画面には「進捗管理ダッシュボード」と「詳細分析機能」が標準搭載されています。
現在の申し込み人数や決済状況がリアルタイムで視覚的に把握できるだけでなく、「どの地域からの申し込みが多いのか」「どの年齢層に響いているのか」といった詳細なデータを分析することができます。 このデータを活用すれば、次回の大会に向けたピンポイントな集客マーケティングや、自治体の成果報告書づくりにも大いに役立ちます。
まとめ:R-ENTRYで、大会運営を「もっとスマートに、もっと楽しく」
小規模・中規模のスポーツ大会や地域イベントは、地域の絆を深め、多くの人に笑顔を届ける素晴らしい取り組みです。だからこそ、主催者の皆様が「煩雑な事務作業」や「WEBサイト制作のストレス」「予算の壁」によって疲弊してしまう現状を変えたい――それが、R-ENTRYの願いです。
R-ENTRYを導入すれば、
- エントリーページを作るだけで、親切な大会WEBサイトが自動で完成する
- 公式サイトとエントリーサイトの情報が完全に連動し、ズレが起きない
- 手書きや郵便振替の書類もPDFから自動読込でき、計測会社へのデータ転送も一瞬
- 会員登録不要で参加者のストレスを無くし、親子のエントリーミスも防ぐ
- これだけの機能が、主催者費用「完全0円」で使える
リソース不足に悩むすべての主催者様、そして自治体のイベント担当者様。次の大会は、R-ENTRYを使って、もっとスマートに、もっと参加者に喜ばれる運営を実現してみませんか?
ご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。私たちが大会の成功を全力でサポートいたします!


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