計測機材として Raceresult Ubidium が使用されます
https://raceresult.jp/productintroduction/ubidium/
計測機材の購入および業務委託をお探しの方はご相談ください
グラベルクラシックやくらいの
タイム計測オペレータは Flecha さん
http://www.flecha.club/
以下公式サイトより抜粋
https://hayasaka.co.jp/pop/info/gravel-classic-yakurai-2025/
「グラベルクラシックやくらい」は、宮城県加美町を舞台に2023年から開催され、今年で3年目を迎えます。
この地では、2021年に「3T JEROBOAM GRAVEL CHALLENGE」、2022年に「Rapha EXPLORE PRESTIGE」が開催され、その流れを受けて、2023年・2024年にはハヤサカサイクルとキャノンデールが「グラベルクラシックやくらい」を主催してきました。国内では「ニセコグラベル」と並び、グラベルイベントとして人気を博しています。
今年は新たなステージへ進むため、ハヤサカサイクルと加美町が主体となり、パナレーサー株式会社と株式会社インターテックがオフィシャルスポンサーとして加わり、規模を拡大して開催されます。
2025年の開催では、これまでのコンセプトである「仲間と助け合いながらゴールを目指すグループライド」や「初めてグラベルライドを体験できるソーシャルライド」に加え、2026年に日本初となる「UCIグラベルワールドシリーズ」開催を目指し、フルコースでのタイム計測を実施します。これにより、日本で初めてUCIのレギュレーションに沿ったグラベルレースが開催されることになります。
また、大会アンバサダーとして、5大クラシック、世界3大ツール、世界選手権、オリンピックと、世界10大ロードレースを完走した日本を代表するプロサイクリスト 別府史之氏 が加わり、イベントの誘致と盛り上げを宮城県加美町でともに行います。
加美町には、自然豊かな林道が縦横無尽に残されており、このエリアは世界農業遺産にも認定されるなど、魅力あふれる大自然を有しています。
また、近年、世界的に人気を集めているグラベルライドを東北をはじめとする日本国内に根付かせるとともに、加美町が「世界に誇る憧れのグラベルの聖地」となるよう、地域との連携を図ります。そして、2026年の「UCIグラベルワールドシリーズ」開催に向け、グラベルロードの文化を創造してまいります。


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